×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

まず、ファンとは何ぞや?ということです。

ファンとは

『スポーツや芸能、また選手・チーム・芸能人などの、熱心な支持者や愛好者。』(Yahoo辞書より引用)
だそうです。
応援したい!この人が好きだ!
そういう気持ちを持って、応援していく人たちをファンといいます。

それでは応援するとはどのようなことなのでしょうか。
人それぞれだとは思います。何よりやはり応援したいという気持ちが大事ですよね。

ただ・・・、最近残念なことに、間違った応援の仕方をする人たちが増えているそうです。

必要に、本人のプライベートに入り込もうとする人。
本人に近づくためなら、周りの迷惑を考えない人。
応援するはずが、いつの間にか自分の欲にだけ走っている人。
不正に、CDの音源などを入手し、本人、その後ろで支えてきているスタッフの方たちの
努力を無駄にしている人。
ファンとしての行動以上の、間違った行動をしてしまう人。。

純粋に応援していたはずの気持ちが、いつの間にか必要以上のことをしてしまい、知らないうちに、
本人や、周りの人たちを傷つけてしまっている人が少なからずいることは悲しいことです。

もしかしたら、それは僕ら自身が知らないうちにそうなってしまうのかもしれない。
そうならないよう日々思うようにしていることは、僕らはあくまでファン。
パワーを日々アーティストから頂いているかわりに、本人に熱い声援や、拍手を送る。何より、本人の提供してくれたことを
僕らが素直な気持ちで受け取る。きっと本人にとってそれが一番嬉しいことなんだと思います。

あまりにも夢中になりすぎて、周りが見えなくなるくらい熱くなることはあることは誰にでもあると思います。
・・・というより、正直きっと僕らもあります;;
しかし、そういうときは一度しっかり落ち着いて、何が正しくて、何が間違っているのか。
きちんと判断することが大事であり、大切なことだと思います。

一人の応援する人。ファンとして。


ヲタとは・・?

この言葉には抵抗がある方もいるかもしれません。
しかし、このヲタという方たちがいるからこそ、この世界?が成り立っているわけでして。
この方たちがいるおかげで、コンサートが盛り上がったり、サプライズが起こせたり、もうとにかく欠かせない方たちなんです。
僕らも、憧れと尊敬のまなざしでヲタの方たちを応援しているわけです。

ただ・・・ですね。
最近あまりにも、ハロープロジェクト全般のアーティストの方たちのファンの間で、この言葉が浸透してきてしまっている気がしてならないのです。
今は、ポスターを貼ったり、イベントに参加しただけで、なちヲタ。娘。ヲタ。そんなふうにに言う人たちが増えてきています。

これは、ハロー関係のファン以外の人たちが言っているわけではないんですよね。
ほとんどがハロー関係のファンの中だけで言われているんです。

僕は、なちヲタではありません。あくまでなっちのファンであります。
そういい切っています。
ご理解頂きたいのは、これはヲタの方々を批判しているわけではありません。
むしろ先程述べたように、尊敬していますし、絶対に欠かせない方達だと思っています。

しかし、あまりにも浸透しすぎた『ヲタ』という言葉。僕はこれが一種の壁を作っているような気がしてなりません。
つまり、誰でも彼でもなっちを好きなだけでなちヲタと呼ぶのはどうかということです。
今、残念なことにハロー関係のファンになることに抵抗がある人達がいることは認めざる終えません。
この抵抗に、『ヲタ』という言葉の壁が抵抗を生み出してはいないでしょうか?

僕は、なっちのポスターだって貼っていますし、CDだって全部持っていますし、行けるイベントには足を運ぼうとしています。
けれど、これってファンとして普通のことではないのでしょうか。

もう一度言いますが、僕はヲタの方々はすばらしいと思っています。
しかし僕はあくまで、『自分はなっちのファンだ』と言い切ろうと思います。ヲタの方々は、ヲタですし、ファンの方々はファン。
何も一緒にすることはないでしょう。


僕は、そう思いました。

ファンのあり方