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番外編 空港の奇跡

これは番外編であり、なっちに関することではありません。
ハロプロメンバーのある方々の事なのですが、あまり皆さんにお伝えすべきことではないのかもしれません。
ただ、彼女たちがいかに日々お仕事を頑張っているのかお伝えしたく書きました。
しかし、詳しいことは伏せておきます。あらかじめご了承ください。こういうことがあったんだな、程度に思っていただければ光栄です。

その日は、友達の見送りで、空港に向かいました。夕日が沈むか沈まないかぐらいの時間のことです。
しかも・・・・自転車。田舎の空港なので山の中。必死に坂道を汗だくになりながらこいでいたわけです。空港の警備員のかたの(自転車・・・!!)この視線が痛かった・・・もちろん駐輪所なんかありません。
友達の飛行機は最終便であったので、空港で夕食をとり、(いい忘れましたが、僕の他に副管理人と、ほか友達2人)で、雑談、勉強(空港で・・・?)などして時間をつぶしていました。

そこでこんな話題が・・
「空港なんだし、芸能人とかいないのかなぁ・・・」
「こんな田舎にいるはずないっしょ」
まぁその通りなわけで・・・
「あの二人とかは?」
なんて友達の一人が、見ていたのは帽子をかぶった女の子二人。
「帽子かぶってるからって・・・。違うオーラがない」
と友人Rさん。

そんなとりとめのない会話を、していましたがそろそろ最終便。時間です。
ふと後ろを見ると、先程の女の子の一人がたそがれています。
僕は外の風景でも見に行こうかと、その方のわきをすれ違います。軽く目が合いました。
・・・・・・・・・・?
(;□;)!!
大急ぎで、副管理人らの所に戻ります。
「あの・・・あの人○○さんに似ているんだけど・・・」
副管理人が笑って
「バカかお前は。まさかそんなこと・・・」
彼は窓の方に歩いて行くと、外を見ている振りをしてその方をチラッと見ます。
何やら泣きそうな顔で早歩きで帰ってくる彼。
「○○さんだ・・・」
高鳴る鼓動。圧し掛かる意味の分からないプレッシャー。そして?マークの連続。
まて・・落ち着け。あり得ない。こんな所にあの方がいるはずない。それに、こんな偶然あるはずない。
そうだ。似てるだけ。あり得ない。違う・・・そう、違うんだ
トコトコ・・先程のもう片方の女の子が歩いてくる。
(¥△¥;;)・・・・!!
「○○さんじゃん!!」

・・・こんなことがあったわけです。彼女らに気づいていたのも僕らだけでしたが、まさかこんな所に彼女らが・・
まったく、友人R。駄目ですこいつは。なにがオーラがない、だ。めちゃくちゃオーラありましたけど。芸能人ってよりは・・・もう純粋に可愛いっていう感じのオーラでした。

あまり詳しくは書きませんが、やはりハロプロメンバーの不仲説は嘘ですね。まぁ、始めからこんなもの信じておりませんが。
お二人とも、ものすごく仲良くしておりました。やっぱり『仲間』って強い絆で結ばれているんだろうな、と改めて実感しました。
そのお二人も、ものずごく、素直で礼儀正しそうな方達でした。さすがに、小さい頃から社会に出て働いてらっしゃる方々です。改めて、尊敬でき、応援していきたいなと心から思えました。

あとで、分かったのですが、これはある番組の収録でこちらに来ていたということでした。
一応書いておきますが、今回のような田舎の空港だから良かったものの、都会の空港では接触は無理だと思われます。たぶん、裏を通って乗っていらっしゃることと思いますし、それが違ったとしても、こういう移動時間はプライベートな時間です。自分で会っておきながら言うのも、本当におかしな話で、申し訳ないのですが、移動時間を追っかける行為は、事務所のほうでもやめてほしいと掲示していますし、なにより、彼女たちに迷惑はかけたくないです。
接触するだけならまだしも、彼女らの存在がほかの一般の方々にまで広まると、移動が大変難しくなることが予想されます。特に人がたくさんいるところでは。

今回は、田舎に住んでいた僕らがとてもラッキーでした。こんなにも奇跡的な偶然はもう二度とないでしょう。
とにかく今でも信じられない、そんな一日でした。
そじて、仕事に真剣に取り組んでいるあの方達の姿に、感動を覚え、改めて尊敬できました。